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RMTの種類

RMTは大きく分けて、個人間の取引と、業者が仲介するものがあります。

前者はネットオークションの落札後の取引を、思い浮かべてください。

売り手と買い手が、一対一で売買を行います。直接取引を行うので、価格の交渉などが行いやすい反面、信用面での不安が伴います。

少しでも不安な要素を感じる人は、業者の仲介するRMTの方が良いでしょう。

業者が仲介するRMTは、ネットサイトのお店のやり取りを想像すれば分かりやすいでしょう。

あなたが売り手となって、業者に売ることもありますし、買い手となって、業者から買うこともあるはずです。

もちろん信頼すべき業者の選定は必要です。しっかり業者を見極めて、慎重に取引を行いましょう。

 

RMTで扱われるものの多くは、ゲーム内通貨です。

余っている人が売り、足りない人が買うことで、おおまかな相場が形作られていきます。

この辺はスーパーで売っている野菜やお肉と変わりありません。

出荷が多いもの(売り手が多い通貨)は、値段が下がりがちですし、人気商品(買い手が多い通貨)は値段が高くなります。

同様にゲーム内のアイテムの取引も行われます。レアアイテムは高額でやりとりされることがありますし、消耗品でもまとまった数になると、売買の対象になります。

 

またゲームのアカウントやIDが売買対象にされることもあります。

長く遊んだキャラクターを、そのままにしておくのはもったいないと考えたり、RMTで売るために、高レベルのキャラクターを作成することもあります。

単にゲーム内通貨やアイテムを売買する以上に高額になることが多いのですが、キャラクターを有効活用するには、とても効果的な手段と言えます。

 

また自分の作ったキャラクターの育成を依頼するRMTもあります。

アカウントやIDを購入した場合には、そのままの名前でプレイすることになります。

そこで自分好みの名前や特徴でキャラクターを作り、一定レベルまでの育成を依頼するものです。

これは難しい面もあるため、まだ取り扱うRMT業者は少ないのですが、今後有望なRMTの一分野となるでしょう

タグ: rmt

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最終更新: 2009-10-19 07:16
作成者: : admin
改訂: 1.0

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